YouTube

動画でもっと知りたい方はこちら

公式LINE

オンラインコンシェルジュに聞いてみる

お気軽にご相談ください

GREETINGS

近年、日本では晩婚化や結婚・出産年齢の上昇が進み、若い世代にとって、キャリアを形成する時期と妊娠・出産を考える時期が重なることが、大きなライフデザイン上の課題となっています。

仕事や学び、起業、海外への挑戦など、自分らしい人生を実現したい。
一方で、将来は家族を持つことも大切にしたい。こうした複数の選択肢を持ちながら人生を設計することは、いまや特別なことではありません。

また、人生100年時代を迎え、40代、50代においても、新たなキャリアへの挑戦、起業、学び直しなど、人生を再設計する機会が増えています。年齢にかかわらず、QOLを高めながら、自分自身の将来の選択肢をできる限り広く持っておくことの重要性が高まっています。

こうした社会の変化を背景に、政府、行政、企業においても、若い世代のライフデザインやプレコンセプションケアを支援する取り組みが広がり始めています。

プレコンセプションケアとは、将来の妊娠や出産だけを目的とするものではなく、若いうちから自分自身の健康や生活、将来の人生設計について考える取り組みです。

その根底にあるリプロダクティブ・ヘルス、すなわち「性と生殖に関する健康」についても、男女を問わず、もっと自然に、オープンに語ることのできる社会へ変わっていく必要があります。

これまで私たちは、将来のために「金融資産」を形成し、より健康で豊かな人生を送るために「健康資産」を大切にしてきました。

そして、これからはもう一つ、「年齢資産」という考え方が重要になると私たちは考えています。
時間や若さは、後からお金で買い戻すことができません。

生殖機能についても同様であり、男女ともに生殖細胞や生殖機能には年齢という時間軸があります。
また、加齢だけでなく、病気、けが、生活環境などによっても将来の妊孕性に影響を受ける可能性があります。

金融資産に投資する。健康資産のために運動や食生活に投資する。そして、将来の選択肢を残すために、今という「年齢資産」に投資する。

その一つの有効な方法が、生殖細胞凍結であると私たちは考えています。

若い時点の生殖細胞を凍結保管しておくことは、将来必ず利用することを前提とするものではありません。将来必要になったときに選択できる可能性を、今の自分が未来の自分へ残しておくための自己投資です。

「精子凍結みらいバンク®」は、ご自身の精子を将来のために検査・凍結し、長期間保管するメディカル・ヘルスケアサービスです。

お申し込みから検体の預け入れまで、ご自宅から利用できる仕組みを整えることで、これまで生殖医療との接点がなかった方々にも、より身近に利用していただける環境づくりを進めています。

若い世代がキャリアや自己実現への挑戦と、将来の家族形成を二者択一で考える必要のない社会へ。
そして40代、50代を含め、年齢にかかわらず人生の新たな挑戦や選択を続けることのできる社会へ。

金融資産、健康資産、そして年齢資産という視点から、一人ひとりが自分自身の人生を主体的にデザインできる環境をつくる。

生殖細胞の検査、凍結保管、選別技術、データ活用までを一体化し、一人ひとりの未来の選択肢を支えるリプロダクティブ・ヘルスのプラットフォームを構築する。
そして、その仕組みを日本から世界へ社会実装していくことが、私たちHDXセルバンクの使命です。

H D Xセルバンク株式会社
代表取締役 Founder

PAGE TOP